大阪同友会について

同友会の生い立ち

良い会社づくりを目指す経営者の団体です。中小企業家同友会は、「中小企業の経営を良くしたい」 という目的のもと、1957年4月東京で設立され、翌1958年9月に大阪府中小企業家同友会(以降同友 会)が誕生しました。

大阪府下30か所で学びあう

全国47都道府県に中小企業家同友会があり、現在約43,000社が加盟。
大阪府中小企業家同友会には30支部があり、約2,300社(企業)の会員が活躍しています。
毎月30支部が、それぞれの地域で例会(勉強会)を開催し、経営者としての姿勢や社員と経営者との関係、問題を議論し、学びあっています。
会員一人ひとりが主人公として知恵と経験を出し合い、本音で謙虚に学び合い、学んだことを自社に 取り入れ、実践して、自社の経営力強化に役立てています。


同友会は“自立的で質の高い”企業づくりを目指しています。

同友会・3つの目的

【良い会社をつくろう】

同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。

【優れた経営者になろう】

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします

【経営環境を改善しよう】

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

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