悩み解決!

コロナ禍でも頑張っている仲間の企業からのヒント

パラダイムシフトで生き残る!

コロナ禍でも負けない経営のヒントがここにある。

新規事業展開

同友会で学んだ「経営姿勢」と仲間の支援で
新規事業、販路拡大を進めることができました!

経営指針確立実践運動の停滞と打開

仲間の事例紹介

コロナ禍によって、一年で一番の繁忙期となるはずの春先の受注が無くなり、大変困っていたところに、これまで携わっていなかった「リモートワーク関連」の仕事を「新しい仕事の柱」として立ち上げました。すると、多数の同友会会員企業のニーズにマッチし、受注を得ることに成功。サービス内容の評価が高いことと、“今・これから”の企業ニーズに合致しているということ。加えて、長きにわたり同友会の中で学んだことを、日々の企業づくりの中に活かしてきた「経営姿勢」が、サービス内容プラスαのものをもたらしてくれました

コロナ対策と人を生かす経営の実践

仲間の事例紹介

自社への受け入れだけでなく人材派遣の免許もとり同友会の企業さんのニーズにこたえている。ベトナム人雇用が多いので、彼らが安心して働けるようベトナム料理が食べられるレストランやキッチンカーを新規事業としようとしています

コロナ禍でテレワークや時差出勤など働き方を工夫しました。できた時間で、開発への意識が高まり、社内会議や同友会会員へのヒアリングで、自社でフェイスシールド、マスクケース、マウスガードなどの商品開発をおこないました。女性スタッフで自社製品のカスタムコンテストを実施するなど、自粛ムードを明るく乗り切る工夫を続けています

危機を改革、発展の機会に

仲間の事例紹介

従来路線にはなかった医療業界、食品業界に向けての新製品開発と販路拡大を図ってきました。そして、今回のコロナ騒動に合わせて、医療業界には新しい製品を提案することもできました。もちろん、これは、このような事態を想定したわけではありませんが、医療と食糧はどんな情勢下にあろうとも、市場は縮小することがないと考えてのことです。中小企業は、リスクヘッジという意味合いにおいて、様々な分野に手を出すことは非常に難しいことですが、メインが苦しくなったときに「それを補える何か」を備える重要性が高まってきていると思います。

コロナ禍でできた時間を利用して、課題の設備調整を進めたことで、これまでできなかった加工ができるようになりました。今後、同友会会員を通じて商品開発を進めていく予定をしており、これを機会にメーカー化も視野に入れて実践していきます。

法人への販促商品の販売を行っているが、新型コロナ禍、イベント案件の中止など影響が出始めた3月中旬頃から、仕入先の複数の輸入元より供給を受けて市場で不足していたマスクや衛生用品の供給を開始、得意先各社を通じて沢山の注文を受注することができた。現在も販促部門では衛生用品の取扱が多く、今後も得意先が今必要している商品の提案を目指しています。

同友会は自社経営に生きたか

仲間の事例紹介

コロナの影響で新規顧客開拓がまったく出来なかったのですが、勇気を出して過去に連絡して断られた企業に片端から電話をしました。そうすると意外と相手の企業も話を聞いてくれ、同時に状況をお聞きするとこともできました。同友会で知った支援策などお伝えすると大変喜んでもらえ、新規顧客も獲得することができました。こんな時だからこそ、過去にダメだった企業に連絡してみることはチャンスだと思います。


緊急事態宣言が発令されたと同時に、口コミからの仕事が激減し、直接お客様との交渉が難しくなり、今後の戦略を考える上でまずは自社の経営理念に立ち帰り、提案力を高めるためにいろいろ調べていく中で、WEBマーケティングの存在を知りセミナーを直ぐに受講。C´の仲間の支えもあり小規模事業者持続化補助金にチャレンジし受理され、現在新規顧客開拓に全力を傾けています。経営理念と支え合える仲間がいたからこそ企業づくりがすすみました。

人材確保・育成

同友会で学んだ「ビジョン」を社内ですり合わせ成長し、
この時期だからこそ人材確保ができました。

経営指針確立実践運動の停滞と打開

仲間の事例紹介

同友会に入会して経営指針を作成し、3Sにも取り組みました。リーマンショックの経験から、誰もが出勤できるように①多能工化、②製造ロス削減、③効率化の3点を方針に掲げ、リーマンショックから10年で社員が育ち、社員が自ら休憩時間をシフトに変えて稼働時間を減らさない提案や廃業する同業者の機械を購入して、新しい仕事づくりを提案してくれるようになりました。最近では大工大と連携してAIを活用した、納期管理システムを開発中、これが実現すれば、納期遅れが当たり前だった業界で1番になれます。


新社屋完成で広々と明るい雰囲気へ、社員食堂も作りました。長年雇用で悩んでいたが、経営の基盤として社員教育などに取り組んできたことで、採用のチャンスが来た時に手を伸ばせる状態にしていました。

昨年に経営指針確立実践セミナーを受講。社内で10年ビジョンの練り合わせができるようになり、ビジョンに掲げた「マネージャー職の配置」を達成できました。コロナ禍においても社内コミュニケーションを高めて社員の巻き込みに力を入れています。

コロナ対策と人を生かす経営の実践

仲間の事例紹介

新型コロナウイルスの影響により休校を余儀なくされ、お困りのお子さま向けに、休校期間中に昼食弁当を無料で提供。配布量、配布機関も休校延長や参加者に合わせて延長と拡大をして提供。ニュースほっと関西でオンエアされる。社員たちが、弁当の配布だけではなく時期的に卒業生のためにお祝いの垂れ幕を作成するなど、いろいろ考えて動いてくれました。

同友会は自社経営に生きたか

仲間の事例紹介

同友会の取り組みがWEB上でも行われることになったことで、ZOOMなどのWEBツールに慣れることができました。社内でも全社員が一堂に会する会議を、複数の部屋に分散してWEB会議する方法を取っています

同友会では比較的に早くZOOMの活用がされたため、自社に落とし込むことができました。訪問ができないことで悩んでいる営業担当の社員にもZOOMを使えば取引先と顔を合わせて話ができることを伝え、操作方法も教えることができました。また、採用面でも遠い地域からの参加者との面談がZOOMの活用により、滞りなく行え、採用にもつながりました。

人材確保・育成

同友会で学んだ「経営計画」をつくり直して
同友会や仲間の情報で運転資金確保ができました!

経営指針確立実践運動の停滞と打開

仲間の事例紹介

リーマンショックの時は売上85%が落ちました。あの時は、同友会で業種別の部会が立ち上がり、状況を確認しあい、自分だけが大変でないと知り、とても安堵したことを覚えています。自社ではリーマンショック時の教訓で納期の早い仕事は仕事を取るのが大変で、数年前から納入までの期間が3~6ケ月の長期のものに切り替えており助かりました。リーマンショク不況、業界の経験では、社員を解雇して、会社規模を縮小してしまうと、若い人材が求人難でもあり、5年10年先見て技術継承ができなく、今後立ち上がれないと判断しています。早い段階で、経営計画を書き直し、銀行に郵送でお送りました。潤沢な資金確保をしています。


常に開発を仕掛けていく体制づくりのため、社員が仕事の合間に(開発に結びつく)自由な作業ができる環境をつくり、楽しみながらアイデアがでてくる場をつくっています。先行投資型ではあるが「立ち止まらず実践」することで、行政や金融機関に対して姿勢を示し、事業性評価の対応に当たれるように準備しています。

コロナ対策と人を生かす経営の実践

仲間の事例紹介

コロナの影響でイベントが中止になり、それに伴い広告宣伝物が動かず4月5月は売上が減少しました。持続化給付金を申請しようと思ったのですが、昨年同月も売上が低かったので5割の減少には届かず断念しました。政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付に切り替えて申請した結果、融資をうけることが出来ました。また、市独自のテレワーク導入支援補助金を発表後すぐに申請して受理されました。約1年間の運転資金を確保しました。同友会の仲間がいろんな情報を教えてくれて、今まで金融機関との付き合いがありませんでしたが、今回を期に積極的にかかわっていきたいと思います。


酒類卸売り販売をしています。コロナの影響で4月は5割、5月は7割減となりました。5/1に政策金融公庫に融資を申し込み約2週間後に満額ではありませんが入金されました。しばらくして取引のある金融機関からも無金利、無担保の融資の連絡がありすぐさま手続きして入金されました。持続化給付金、休業要請支援金(立ち飲みもしているのでそちらで申請)を申請して直ぐに入金されました。同友会からの情報で直ぐに行動を起こして1年以上の運転資金を確保することができました


同友会事務局からのFAXで持続化給付金の存在を知り、直ぐに同友会事務局に問い合わせしました。個人事業主でも給付される事が分かり、同じ支部の税理士に相談して5/12に申請し、2週間後の満額交付を受けました。コロナの影響で廃業も考えていたのですが、みんなで経営を守るという強い意識を持つことが出来て、やる気が出てきました。


今回のコロナウイルスの影響で売上が0に、その時同友会から持続化給付金のFAXが届き、直ぐに問い合わせた所、個人事業主も対象という事を教えてもらい、直ぐに税理士と相談して申請。同業の仲間は大変な状況で廃業を考えている人も何人かいます。その人に同友会から送られてきたFAXを送ったことで感謝の返事をもらいました

新しい取組

同友会理念にもあるように地域で新しい取り組みや
社内で新しい取り組みを進めることができました!

経営指針確立実践運動の停滞と打開

仲間の事例紹介

かつてリーマンショックの時は、自動車部品関連の仕事が多く、当時は9割も生産高が落ち込みました。その後、一分野依存からの脱却と自動車業界の先行きに鑑み、ハードルは高いですが、これからますます伸びる市場に着目し、徐々に進出を果たしました。その結果、この度のコロナ禍では、既に当社のメイン市場ではない自動車関連は、落ち込みましたが、7割以上を占める他分野の生産はほとんど影響がありませんでした。


医工福(医療、工業、介護福祉)の連携を、大正区役所・地域基幹病院の大阪府済生会泉尾病院・大正区内のものづくり企業・医療系大学、支援機関と共に進めている。その連携体で、コロナ対策の防護具をニーズ把握から納品まで25時間で対応した取り組みが日刊工業新聞に掲載され、Yahoo!ニュースにも取り上げられました。

前職のサービス業の経験を活かし、技術よりも人材育成に重きを置いて、社員研修を展開しています。装置設置業、中国ビジネス仲介業なども設立し、グループでユーザーのニーズに応えられるようにしている。社屋も「次世代の会社」を目指し、働きやすい環境づくりに徹底して取組んでいます。

コロナ対策と人を生かす経営の実践

仲間の事例紹介

昔は何でも屋のように単価が安かろうが受け入れていたが、働き方改革によって残業ができなくなり、週休二日制に対応したことで、引き受ける仕事を選択しています。そして、価格競争で戦うのではなく、独自の価値を見出していくような路線に変更しました

危機を改革、発展の機会に

仲間の事例紹介

テレワークにおける生産性の向上や評価方法までの仕組みづくりには至っていないが、逆にコミュニケーションの質が向上したと感じます。これまでは、変える必要性を感じられなく、できるわけがないとの固定観念が経営者を含めた社員の考え方でしたが、コロナ対策で変えざるを得ない状況になりました。様々なことにおいて、「あ、できるんだ」と気付けたことは大きな成果だと思います。今後は、コロナの間だけの取り組みではなく、コロナ終息後もスタンダードとして継続していこうと考えています


雇用調整助成金を活用するなど現状を「守る」ための施策利用だけでなく、これを機にテレワークなど働き方改革のきっかけとして補助金を活用するなど経営革新という「攻め」の姿勢を実践しました

Pull作戦となる「webの活用」がたいへん重要かつ有効と感じました。HPに「アフターコロナ」や「新しい生活様式」のようなワードを入れたことにより、アクセス数が増えました

非常事態宣言で百貨店が閉店した影響で追加の受注がなくなったが、オリジナル商品で作っていたマスクとレジ袋有料化に伴いエコバックの定期的受注が増えました。また、クラウドファンディングを活用してで食事用カバー【蚊帳】を作成しました。

困難な環境の中で運動を継続する

仲間の事例紹介

「最前線で働くエッセンシャルワーカーの人たち」を支えるために、地元市役所を通じてマスク10万枚の寄付。事業継続が求められている社会・生活インフラ企業に対し、また、エッセンシャルワーカーと呼ばれる、外出自粛下でも人々の生活を維持するために働くすべての人たちに、必要とされる商品の供給をしています


地域に住む人に会社をオープンし、ワークショップを開催。マスク製造体験や工場見学も行っています。地元住民に向けたイベントを開催して、地域の方に会社を知ってもらいブランド化をすすめています

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