第25回全大阪経営研究集会


全大阪経営研究集会とは…
●同友会運動の到達点を確認する行事です。
●同友会理念を追求する企業経営についてより質の高い学びの場をめざします。
●中小企業経営の課題を取り上げ、一つひとつ掘り下げます。
●大阪の中小企業家が一堂に会する一大交流の場です。
★時代を拓く第一歩のために、ぜひご参加ください!

川村義肢(株)
代表取締役社長 川村 慶 氏(大東支部)
●創業:1946年 12月1日●設立:1963年 4月22日●資本金:8350万円●社員数:596名(内 パート95名)●事業内容:義肢・装具、車椅子、住宅改修等福祉用具全般の製造販売及びレンタル、 介護、ケガ、予防サポータ等の販売。

理念そして社員(パートナー)と歩む私の経営
〜やったらできるんや!社員・地域をハッピーに〜
 義肢・装具の製造販売等を扱う川村義肢(株)を日本一の規模に成長させた先代の急逝により、代表取締役になった川村さんを待ち構えていたものは、新社屋整備の多額の借金、社員の不祥事、介護保険制度導入による売上の激減でした。この難局に創業の精神とアメフト魂でのりきった川村さんは、理念の浸透とISO9001導入による信用信頼の回復に着手し、「やったらできるんや」で社員、顧客そして地域との絆の強化に取り組んでいます。川村さんの報告から、同友会型企業とは何なのかを一緒に学びたいと思います。
第1分科会 経営者の責任
岡山フードサービス(株)
代表取締役 岡山 克巳 氏(阿倍野・住吉支部)
●設立・創業:1980年7月1日●資本金:9800万円●社員数:1500名(内パー ト1200名)●事業内容:食材の販売から情報提供まで、外食産業を中心に日本の 食をあらゆる角度から応援するフードトータルソリューショングループ

最大のピンチは最高のチャンス
〜川柳で綴る KATSUMI流 人情経営論〜
奥様とお二人で創業された岡山さん。しかし、これまでに何度も苦境が訪れます。特に、バブル経済崩壊後 の苦境は筆舌に尽くし難いと語ります。そんな経験を通じて「苦しいときこそ笑顔やね!」との言葉には重みが あります。農業生産者と直で関係をつくり、生産から小売りまで一気通貫で高品質の商品を提供し、大量生産 型でない経営戦略から、苦境を友にし、いかに経営を維持発展させるか、経営者の責任とスピリッツを学びます。
第2分科会 経営理念を実践する過程
梅南鋼材(株)
代表取締役 堂上 勝己 氏(西成・住之江支部)
●設立1956年4月30日●創業:1956年●資本金:2000万円●社員数:45名(内 パート3名・嘱託2名)●事業内容:一般・特殊鋼材、卸売及び加工販売業務全般

10年ビジョンを達成する理念実践の王道
〜実践するから成果と課題が生まれ、成長する組織になる〜

堂上さんは2001年ビジョン「自立的で質の高い企業を目指そう」の実践に取り組まれ、当時ほとんどの売上を占めていた鋼材の販売から、加工に関する技術を高め質の高い製品の製造販売にシフトされます。2004 年からは新卒採用にチャレンジされ、2024年100名会社づくりを目標とされています。それは毎年、経営計画発表会で指針書/計画書を発表し、その宣言通り目の前の景色がかわることで、社員は「会社は自分たちのもの」と考えるようになりました。同友会のコンテンツをフル活用し、変革を続けている堂上氏から経営理念を実践する過程を学びます。
第3分科会 人を生かす経営の実践
(株)ブンカ巧芸社
代表取締役社長 峯元 信明 氏(鹿児島同友会)

●設立:1958年5月●創業:1953年4月●資本金:2,000万円●社員数:68名(内 パート・非常勤14名)●事業内容:各種看板の企画・製作・施工

社員と共に日本一の看板屋を目指して
〜自分たちの会社は自分たちの手でつくる〜

看板屋の三代目として父から経営者のバトンを引き継いで4年目の(株)ブンカ巧芸社の峯元さん。入社当時(13年前)は中途採用中心で社員定着率も悪く、新しい社員で常に会社を回していましたが、同友会で学ぶにつれ、社員が辞めるのは会社の受け入れ体制の無さが原因だと気付きます。それから新卒雇用を始め「ものづくりはひとづくり」を合言葉に、委員会活動を通じて一人ひとりが活き活きと育って行く取り組みをご報告 いただきます。
第4分科会 市場・顧客及び自社の理解と対応
(株)オークマ工塗
代表取締役 大熊 重之 氏(大東支部)

●設立・創業:1992年4月●資本金:3,000万円●社員数:17名(内パート9名) ●事業内容:部品塗装業

ビジョンを変えて見出せた新たな展望
〜新規事業が経営者の視野を広げる糧となり会社を育てる〜

部品塗装業として事業展開され、2代目を引き継いだ大熊さん。顧客満足度を上げることよりも社員満足度を上げること等に重点を置き、社内改革に乗り出すも、頭打ちに。そこである閃きを得ることに。果たしてその 得た閃きとは?下した決断とは?同友会の学びを実に会社に生かし続ける大熊氏の苦悩と体験や、会社の新たな展開の実体験など生の声をぜひとも聞いていただき、それぞれにも生かせるものを得ていただきたいと思い ます。
第5分科会 付加価値を高める
NPO法人 街かど福祉 街かどあぐりにしなり よろしい茸工房
(KOTOYAグループ)
株式会社KOTOYA 不動産仲介業 株式会社e-建物管理 賃貸管理業 有限会社夢計画 ビルメンテナンス業 NPO法人街かど福祉 障害福祉サービス I・ワークひまわり 就労継続支援B型事業
代表理事 豊田みどり 氏(西成・住之江支部)
●設立:2012年3月1日●社員数:30名●事業内容:障害者福祉サービス、就労継続支援B型・就労移行支援・相談支援、事業所運営

しいたけ栽培で西成の町を変えたいねん!
〜地域の未来のために。 付加価値の伝え方〜

軸太でみずみずしい椎茸の栽培工場が西成区にあります。豊田さんは同友会で学んだ「経営指針」「障がい 者雇用」「社員共育」を実践することで、付加価値をどうつけるかを考えます。その活動は地元の雇用や住む人たちへと繋がっていくことで「西成を変えるチカラになれたらええな」と話す豊田さんの報告から「付加価値」 とは何かを一緒に考えてみませんか?
第6分科会 基調講演の学び
川村義肢(株)
代表取締役社長 川村 慶 氏(大東支部)

●設立:1963年 4月22日●創業:1946年 12月1日●資本金:8350万円●社員数:596名(内パート95名)●事業内容:義肢・装具、車椅子、住宅改修等福祉 用具全般の製造販売及びレンタル、介護、ケガ、予防サポータ等の販売。

社員の生命・生活・人生のためにあきらめない
〜社員と一緒に夢を追いかける素晴らしさを実感〜

基調講演では、世界を舞台に仕事を展開する川村義肢(株)に学びました。さて第6分科会では、社長川村慶さん自身にフォーカスしていただき、熱く自分を語っていただきます。人を活かす経営(経営指針・共同求人・ 社員教育・障害者雇用)の総合実践。その話にはもちろん社員との関りが中心になります。会社の中でのさまざまな喜び、感動、哀しみ、涙、時には怒り・・・。事例を用いて想いを語りあう分科会です。

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※分科会は先着順です。
 ご希望多数の場合は第2希望の分科会にご参加いただくこともあります。ご了承ください。
※本登録内容は行事設営のために大阪同友会の管理のもとに参加者名簿に活用し、
 それ以外に使用することはありません。
※本行事の模様を撮影・録音し、記録されたものを印刷物やインターネット上で公開させて
 いただくことがあります。
 参加者の皆さんの写真が掲載されることがありますので、不都合がございましたら
 同友会事務所までご連絡ください。
※参加費の請求については、参加受付後に請求書を送らせていただきますので、
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