会員メディア掲載情報

各種メディアで紹介された大阪同友会会員の取り組みを掲載します!
同友会運動の活動や目指すものについて、より多くの方にお伝えできればと思います。

会員のみなさまへ
掲載情報はメールにてご連絡ください。※画像等は添付してお送りください。
メールアドレス info@osaka.doyu.jp


(株)山田製作所 大東支部
ルソンの壺 放送日2016年2月28日(日) 17:20〜18:00
社内を徹底的に整理整頓して業績の回復につなげ、そのノウハウを商品化し売り出した会社。板金加工などをしていたが、17年前、不況の影響で大幅赤字に。会社では「あらゆるむだを無くそう」と取り組み始めた。材料の大量発注・大量生産から「少ロット体制」に変更。材料は使う頻度で分類して最適な置き場を決めたり、道具も使った後、一つ一つその形にくり抜いた定位置に戻したりするなど、「不要なモノ」を持たない工夫や、「モノを探す時間のむだ」を無くす工夫を・・・そうした努力の積み重ねで、次第にさまざまな分野の小さな仕事が増え、会社は黒字経営に戻った。その取り組みに注目が集まり、今では国内外の会社からおよそ900人が視察に訪れるようになっている。さらに、整理整頓のノウハウを反映した「ペン立て」や「工程管理ボード」などを2年前から商品化し、売り上げを伸ばしている。

小金屋食品 大東支部
ルソンの壺 放送日2016年2月14日(日) 17:20〜18:00
大阪・大東市にある小金屋食品の吉田恵美子社長を紹介。会社は大阪で50年以上納豆を作り続けている。この会社は昭和37年に創業。
卸売を専門に徐々に業績を伸ばした。しかし次第に関西に進出してきた大手企業に押され、一時は会社存続の危機に立たされた。
そうした中で、9年前に就任した吉田社長が改革を決意。主婦の声を直接聞くことを始め、直売やアンケートを精力的に行った。
主婦の声から様々なニーズを知った吉田社長は、商品の改良を重ねた。「ゴミの分別の手間を減らしたい」という声には、プラスチック製だった容器を紙製に変更して応えた。ネギとうずら卵をセットにして販売するなど、小売店に大量生産品が数多く並ぶ中、吉田社長の納豆は若干値段が高いにも関わらず付加価値のおかげで主婦の心を掴んでいく。粒の大きさと味を選べる納豆が、特に人気となっている。
この商品のヒントも主婦の声からだった。主婦のニーズに粘り強く応えることで会社は経営の危機を脱し、毎年売り上げを伸ばしている。
小金屋食品についてスタジオトーク。大手企業が大量生産している中で、小金屋食品は主婦のニーズに粘り強く答え売り上げを伸ばしていった。
田代杏子は「一つ一つニーズに応えていく努力がスゴイ」とコメントした。

(株)カワキタ 東大阪西支部
朝日新聞 2月9日(火)朝刊に掲載

(株)Pier 川ア 卓哉 阿倍野住吉支部 
探偵!ナイトスクープ2016年1月29日放送回日
大阪府の男性から祖父の最後の夢になるかもしれないラストダンスに花を添えてもらえないかと依頼。
石田探偵は依頼者達の元へと訪れた。社交ダンスをやっている深田和之さんはその前は海軍飛行予科練習生だったという。
社交ダンスと出会ったのは終戦わずか4日後でまさに別世界だったと話した。
それから70年、妻とともに社交ダンスを歩んできた。ラストダンスとして30代くらいに若い人と踊りたいと話した。
一行がやってきたのは日本一社交ダンススタジオを持つ「AZ dance studio」。一緒に踊ってくれる人を集めてもらいオーディションを行った。
最初に登場したのはキンタロー。だったがすぐに分かり、帰ってもらった。その後オーディションを続け、今回はダンス歴4年の黒田さんに相手を務めてもらう。
パートナーを決めた深田さんは望むこととして、「女性に回ってほしい」話す。そして、振付の練習を行った。
そして、「ハイアットリージェンシー大阪」へと依頼者の妹らがやってきて社交ダンスを披露してもらった。












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