障害者部活動

大阪府中小企業家同友会 職場体験実習受入賛同企業MAP

大阪府中小企業家同友会の障害者部会では、障害者をはじめとする就労困難者の社会的就労の第一歩として、職場体験実習の場が必要だと考えています。職場体験実習は雇用前提ではありませんので、職場を体験したことのない方の不安解消の一つとして役立つものと考えております。このMAPは、職場体験実習受入に賛同頂いた企業を表示しています。 職場体験実習を希望される関係機関(障害者就労支援機関、特別支援学校、医療機関等)は、各企業にご相談のうえ進めてください。個人での申し込みはご遠慮願います。


マップのリンクはこちら

使用上の注意:大阪府中小企業家同友会の取り組みとして公開しております。基本は外部公開し、中小企業家同友会の会員を問わす使用をしていただけますが、会員外の方から活動趣旨を理解しないまま利用されて、受入企業が困惑している事例がございます。 会員外の方は活動趣旨をご理解の上、誠意ある対応をよろしくお願いいたします。

受入れメリット

1.地域貢献する企業になる
2.仕事の見える化ができる
3.社員の指導力が向上する
4.求人の時、人財の幅が広げて考えられる
5.結果的に 企業が黒字体質になる

障害者実習受け入れマップ登録企業向け運用の流れ

①受入打診・相談

実習受入れ登録完了後、実習希望があれば施設・支援学校からの電話・訪問にて
※実習希望がない場合もあります
※実習を断われます
※給料手当・交通費は不要

②職場見学 ③実習準備

実習受入れ登録完了後、実習希望があれば施設・支援学校からの電話・訪問にて
実習内容や日数・時間・実習生の特性についての打合せ
※支援機関の付き添いなど企業に負担の無い形での実習が提案できます

施設・支援学校の担当者は、実習日程、実習先、支援機関(担当者)を連絡する(連絡先は部会ML もしくは事務局)

④実習開始

障害特性に対する配慮は必要ですが、特別な扱いは必要ありません
※何かあった時には緊急連絡先への連絡をお願いいします

⑤実習終了・フィードバック

本人・支援機関へのアドバイス
※今後の本人の成長のために協力をお願いします
また、「雇用の義務はありません」

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