大阪同友会について

良い会社づくりを目指す経営者の団体です。中小企業家同友会は、「中小企業の経営を良くしたい」という目的のもと、1957年4月東京で設立され、翌1958年9月に大阪府中小企業家同友会(以降同友会)が誕生しました。現在、全国47都道府県約43,000社が加盟。大阪府下には30支部があり、約2,700社(企業)の会員が活躍しています。一人ひとりが主人公として知恵と経験を出し合い、本音で謙虚に学び合い、学んだことを自社に取り入れ、実践して、自社の経営力強化に役立てています。

「自主・民主・連帯」の精神で運営しています。

同友会は、会員に対して何ら強制はしません。「自主・民主・連帯」の精神で、会員自らが会の運営を行っています。
自主的参加が原則で、どの支部例会・研究会にも自由に参加できます。
思想、信条、性別、業種、企業規模を問いません。
入会されたその時から他の会員と対等な立場で参加できます。

国民や地域と共に歩む企業づくりを目指しています。

同友会は、豊かな国民生活の実現に貢献し、提供する製品やサービスが人々の暮らしの向上と地域経済の発展につながる中小企業を目指しています。また、雇用の創造や特色ある地域づくり、大阪経済の発展のためには、自治体や他団体・地域の人々と連携した中小企業経営者の創意と行動が必要と考えています。

同友会は“自立的で質の高い”企業づくりを目指しています。

同友会・3つの目的

【良い会社をつくろう】

同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。

【優れた経営者になろう】

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします

【経営環境を改善しよう】

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

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